妊娠中の頭痛について

大丈夫!!その痛み今より改善します!!!

 

妊娠中は頭痛薬を安易に服用する事が難しいため、ただひたすら痛みに耐えるとか、痛む箇所を冷やしたり温めたりと、その場しのぎの対処法しか知られていないのが現状です。

頭痛で悩まれている方の割合は、妊婦さん全体の21%を占めています。つまり、5人に1人の妊婦さんが頭痛で悩まれているという事になります。これは頭痛を改善する方法が無いのではなく、改善する正しい方法を知らないことが原因です。

では何故、妊娠中に頭痛が起こるのか?妊娠の時期によって原因が少し違いますので、順に説明させていただきます。

 

 

【妊娠の時期と頭痛の原因・種類】

 

①妊娠初期(妊娠2か月~4か月まで)の頭痛

妊娠によるホルモンバランスの変化により、目の前がチカチカする、こめかみの辺りがズキズキするような頭痛(片頭痛、偏頭痛)が起こりやすくなります。また、吐き気や嘔吐、胃のむかつきやゲップが上がるといった、つわり症状が出始めるのもこの時期からです。

 

②妊娠中期(妊娠5か月~7か月まで)の頭痛

妊娠初期同様、ホルモンバランスの変化によって、片頭痛(偏頭痛)が起こることもあります。しかしこの時期は、緊張型頭痛が多くなります。これは、妊娠によって乳房が大きくなり、その重みで肩回りや首周りの筋肉に負担がかかり緊張するために起こります。また、この時期は胎児に送る栄養量が増えるために、鉄欠乏性貧血を起こす方も多く、これにより頭痛が出る場合もあります。

 

③妊娠後期(妊娠8か月~10か月まで)の頭痛

片頭痛(偏頭痛)、緊張型頭痛、鉄欠乏性貧血による頭痛などさまざまな頭痛が起きます。理由は今まで説明させて頂いた通りですが、この時期になると出産への不安やストレスなどが原因として強くなります。

なるべくストレスを溜めないようにしていくことが重要です。

 

【当院での妊婦さんへの施術方法】

 

当院の施術は、強い力で押さえたり、ボキボキするのではなく、赤ちゃんでも受けて頂けるくらいソフトな、温熱刺激療法を中心にさせて頂いております。温灸をしながら深部から血流を改善し、自律神経を整え、リラックスして頂けます。

その後に、触っているくらいの優しい刺激で、首回りや肩回りの調整をし頭痛を改善します。

 

【当院を御検討中の貴女へ】

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。ここまで目を通しているということは、今現在頭痛に悩まれている方だと思います。

上にも書きましたが、頭痛が無くならないのは、改善する方法が無いのではなく、改善する正しい方法を知らないからです。

正しい方法で施術すれば、今より頭痛は改善します!!

頭痛が辛いけど近くに対応してくれる治療院が無いとか、何とかして辛い頭痛を改善したいという方には、当院はお力になれると思います。

妊娠中の辛い症状を少しでも軽減し、安心して出産に臨んで頂けるように全力でサポートさせて頂きます。御連絡お待ちしております。