イトオテルミー療法

イトテルミー療法
見出し/イトテルミー療法とは

イトオテルミー療法は、医学博士である伊藤金逸博士により1929年に発表された民間療法で、90年近い歴史を誇ります。

療法の名前の由来は、伊藤博士の名前にちなんだ「イトオ」とギリシャ語で温熱刺激療法を意味する、「テルミー」が合わさったもの。

 

イトオテルミー療法は名前のとおり、身体にやさしい温もりの刺激を伝える「温熱刺激療法」の一種です。

使用される「冷温器」は、日本のみならず、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどの国際特許登録がなさる安心の施術です。

 

人間の体は、「薬」の薬効に頼ることなく身体の不調を自然と回復させる力を持っています。

イトオテルミー療法は温熱刺激により、この自然治癒力に働きかける施術です。

疲労回復や健康の促進はもちろん、病気の予防にも効果があるとされる施術です。


見出し/イトテルミー療法で使用する機器

イトオテルミー療法は、「冷温器」の中に線香の一種である「テルミー線」を装着して、必ず2本1セットで使用します。

「冷温器」(医療承認番号:20600 BZZ00243)

「冷温器」とはペン状の筒形状の機器で、中にテルミー線を内装できる仕組みになっています。前述したように、この「冷温器」は国の医療機器承認(承認番号:20600 BZZ00243)を得ている機器です。2本1セットで使用する訳は、テルミー線によって温められた2本の管とその間の冷えた空間によって「温・冷」双方の刺激を与えるようにするためです。このように、イトオテルミー療法は温感だけでなく冷感も使った治療法。そのため機器の名称が「冷温器」と呼ばれています。

テルミー線

テルミー線」は、長さ約8cm直径約4mmの棒形状をしています。そのカタチはまるで太めの線香のよう。モグサを含んだ数種類の薬効植物と鉱物で作られており、独特の香りを持っています。テルミー線の効能は科学的・医学的にも証明されており、「冷温器」に入れて燃焼させることで、温かで人肌にやさしい刺激が、各細胞に浸透していきます。


見出し/イトテルミー療法の効果

イトオテルミー療法はさまざまな効能がありますが、特に以下のような働きがあります。

 

効果

  • 疲労回復
  • 血行促進
  • コリをほぐす
  • 筋肉疲労の改善
  • 神経痛軽減
  • 筋肉痛の緩和
  • 胃腸の働きを整える
見出し/イトテルミー療法の主な特徴

施術時のぬくもりは、穏やかでやさしいものです。


妊婦さんから、年配の方まで、お受けいただけます。

 

施術後の副作用もなく、お薬との併用も問題ありません。


見出し/イトテルミー療法に対するよくある質問

Q:イトオテルミー療法を受けてヤケドの心配はありませんか?

A:ご安心ください、イトオテルミー療法は「冷温器」という専用の機器を使うため、ヤケドなど皮膚へのダメージはまずありません。

皮膚疾患にも効果があり、アトピー性皮膚炎や、軽いヤケドにも対応します。

 

Q:現在、数種類の薬を服用しているのですが、治療による副作用の心配はありませんか?

A:イトオテルミー療法は、医薬品との併用による副作用の心配はありません。

 

Q:子どもにも受けさせたいのですが・・・

A:イトオテルミー療法は、やさしい温もりを刺激とする「温熱刺激療法」です。
 ですから赤ちゃんや小さなお子さん、また妊婦さんにお受けいただいても問題はありません。

ご予約:080-4820-5039