自律神経調整整体

自律神経調整整体
自律整体は各種機能改善・ストレス症状・パニック障害に対処
食べすぎ・冷え・部分疲労・ストレスによる体調不良は、いとう整体院へご相談を
見出し/自律神経調整整体とは

自律神経調整整体は、背骨及び骨盤の調整それにライフスタイルを改める生活指導を行う事で、自律神経のバランスを整えることを目的とする、二宮整体をベースとした施術です。

 

私たちの内蔵は、左側に心臓や胃、右側に肝臓があるなど左右対称ではありません。つまり身体の構造自体も内蔵に合わせて左右対称ではないということです。

 

二宮整体の最大の特徴は、身体が左右非対称であることに着目した点にあります。

この施術の基本は、右の骨盤(副交感神経)を上げ左の骨盤(交感神経)を閉めることに注力すること。この調整により骨盤の動きに弾力が戻り、結果的に自律神経のバランスが整っていきます。

 

二宮整体はこの調整を「愉気」という「手当て」により直接的に行い身体を改善して行く治療法です。


”整体と名のつく手技”と”自律神経調整整体”は根底から違う

みなさんは“整体”という言葉からどのような「治療」を想像されるでしょうか?

 

『マッサージのような治療』『カイロプラクティックみたいな・・・』『柔道整復?あん摩?指圧?』このような治療をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

 

 しかし本来“整体”とは文部科学省(旧文部省)の認可を受けて創設された社団法人整体協会の指導のもと行われる施術のみを指し、それ以外には存在しません。したがって巷で良く目にする「●●整体」の類は、“整体”とは一切関係のない施術です。

 

“整体”はそれまで治療家の間で「正体」・「正體」・「整體」・「整胎術」などと呼ばれていた手技療法を野口晴哉体氏が1956年に「活元運動・愉気法・体癖論」へと体系化したことで生まれました。

 

“二宮整体”は、野口氏の弟子であった二宮進氏が、野口整体を軸に40年に渡る研究の末、操法に多少の変化を加えたものであり、まさに野口整体直系の施術と言えます。


二宮整体における「骨盤と自律神経の考え方」

  1. 骨盤の右側は副交感神経と関連性がある
  2. 副交感神経の活動低下は骨盤の右側の降下につながる
  3. 骨盤の左側は交感神経と関連性がある
  4. 交感神経の活動低下は骨盤の左側の開きにつながる
  5. 自律神経の働きは左右の骨盤調整により調節できる
  6. 右の骨盤が上がり左の骨盤が閉まった状態が健全な状態である
  右骨盤 左骨盤
動き 骨盤の右側は上下に可動する 骨盤の左側は、内に閉じ外に開くように可動する
内臓 呼吸器系・消化器系・副腎系に問題があると下がる 大脳系・循環器系・生殖器系・泌尿器系に問題があると開いていく
血管 静脈系統に問題があると下がる 動脈系統に問題があると開いていく

安全脊椎矯正法(DRT = ダブルハンドリコイルテクニック)通称:ゆらゆら

特徴は脊柱の可動性を重視している点です。脊柱の可動性と言っても1椎1椎の小さな可動性ではありません。 背骨を大きなユニットとして捉え大きな可動性を矯正していきます。そして脊柱を全体として大きく捉えていきます。

 

脳からの神経伝達が正常に伝わらないと、慢性的腰痛、肩こり、頭痛、背中痛、めまい、自律神経の乱れ、不定愁訴など、体に様々な不調がおこります。それをほっておくと重症になってしまいます。

 

この脳の神経伝達を妨害しているのが、後頭骨と上部頚椎1番2番のズレだとわかりました。
頭蓋骨を支える後頭骨、それに繋がる頚椎のズレが生じると、脳からの神経伝達が阻害されて、全身の機能が正常に働かなくなってしまうのです。


この上部頚椎のズレを治すと身体全体の機能が正常に戻って、患者さんが訴える主訴が消えるだけでなく患者さんの身体が治癒力を取り戻していくことが出来るのです。

 

いとう整体院の「安全脊椎矯正法」(DRT=ダブルハンドリコイルテクニック)は、頚椎を触らずに、仙骨から、腰椎、胸椎、を調整し、全ての脊椎を良い状態にしていきます。ボキボキはいっさいしない、ユラユラ揺らすだけの安全な矯正法です。

 

脊椎から出た神経は全身に行き渡り、身体を支える筋肉は脊椎についています。脊椎に弾力をつけると、神経伝達が正常に働き、筋肉は弛緩します。背骨の弾力を整え、脊椎が本来の良い状態に安定すれば,自己治癒力の働きが高まり健康へと回復していきます。


ご予約:080-4820-5039